最長ランニング

河口湖トライアスロンの、ラン10kmの距離倍で制限時間90分の1.5倍を意識して、ランニングして来ました。

12km過ぎに公園水飲み場での水分補給の時間と、18km過ぎにコンビニでアイスを買って食べた時間を含め、目標時間内に主にZone4で余裕を残して完走!


今週はバドミントンなども含め隔日の中1日での20kmランニングだったので過大負荷だったかも?

先週土曜は旅行後の中3日だったので筋肉疲労は無く、5kmランニングでは初めて難易度9の「かなりきつい」の表示を見ました。

また夏バテを乗り越えて心肺機能も回復し始めて、

安静時心拍数や体重も下がり、6年前の2018年頃の運動能力や持久力を取り戻せた感じがします。

2Lペットボトル3本相当分以上も体重を減らせたので、ランニングやバドミントンで明らかに身体が軽くなった感覚!

9月に入ったらランニングは負荷を抑えて継続しつつサイクリングの方にも取り組むつもり。

サイクリングでの諏訪湖周回には登坂が無いので体重減の恩恵は期待出来ず、頭の位置を低くした空気抵抗の少ない前傾姿勢を維持するため適切なシート・ペダル・ハンドルへの体重配分や、首や背中の筋力強化などを意識したいと考えています。

重ねるハザードマップ

千葉豪雨を都市型水害と解説される方がいたので、重ねるハザードマップで確認しました。

水害関連で「洪水・内水」と「高潮」及び「津波」の災害リスクを選択すると、

主に海沿い川沿いでの水害リスクが確認できます。

水辺の低地は水害リスクだけでは無く地下水位も高いため、大地震の際に敷地の液状化などの被害も懸念されます。

浸水映像が報道されていた蘇我駅海側で、標高2.5m地点では洪水・内水が浸水深さ0.5〜3.0mでした。

高潮の場合では浸水深さ3.0~5.0mが想定されており、自力避難が困難な病院や老人介護施設の営業は制限されるべきかも知れません。

今回の千葉豪雨関連で政治家も報道機関も高潮には言及していない様で、難題は知らんぷりの後回しにして退任まで想定事象が発生しないことに賭けている?

政治家が率先して画策していそうな3km超えのトンネルが開通した松姫バイパスの事業費は約100億円のと事で、主目的の不便解消対象とされた小菅村の住人一人当たり約1616万円(10,000,000,000 / 619 = 16,155,088.853)なので有料道路だったら通過一回当たりの通行料は幾らになるのでしょうか?

また小菅村の財政収支を確認したら住人一人当たりの地方交付税と国・県支出金が約150万円(1,359,299 + 106,687 + 38,975  = 1,504,961)。

夫婦の平均寿命年分(81.35+87.33 = 168.68)だと約2億5386万円に相当しするので、都市部で働いている夫婦は高い税金負担苦しみながら新築マンション分のお金を税収格差是正名目で過疎地に献上させらせているのかも?



人口減少状況下で取捨選択の無しの地方創生に進めた結論は目前で、悲しい事ながら国民年金満額の年85万円(70,608 * 12  = 847,296)を積み増して頂ける見込みは無いと考えます。

虫の侵入

交戦的な虫が侵入!

例の黒い虫とは違って動きが遅く、逃げずに立ち向かって来ます。

新たな侵入者のコクワガタは色々な朽木に産卵するらしく、北側斜面の森に放置された間伐材で生まれ育ったのかも?(下図はリンク付き)

最近は床下の乾燥が進み蟻地獄が増えたのか室内で蟻を見かけなくなり、イモリが住み着いたのか軒下などに蜂に巣を作られていません。

残念ながら氷点下になる頃の竈馬の侵入は大幅減少したが、未だ止められておらず今秋もサイクロンユニット付きのコードレス掃除機で効率良く捕獲したいと思います。

先週に続き蓼科に来荘・滞在し晴海に昨日帰宅、朝晩は20℃未満なので散歩も快適でした。

山手線の高輪ゲートウェイ駅近くの、屋内森林も快適で虫を見かける事も無く、多くの人で賑わっていました。

虫が苦手な人でも楽しめる空間でしたが、人が多く人混みが苦手な人には向いて無さそうでした。

松姫バイパス

蓼科への往路で奥多摩から大月への国道139号を利用しました。

3km超の松姫トンネルが開通したため峠越えが不要になり、小平でバドミントン後に八王子や上野原を迂回するより空いた道が多かったと感じました。

小平から甲府駅北側のデニーズまで、奥多摩でのコンビニ休憩を含め一般道路で3時間50分(11:57-15:47)だったので、高速渋滞回避にも使えそう。

昨日は甲府南IC近くの農産物直販所で果物を購入して晴海に帰宅。

開店15分前なのに大行列でしたが無事に桃と葡萄を入手出来、下り車線は渋滞が延々と続いていましたが上り車線は空いていて快適でした。

ただ朝夜20℃以下で涼しく鹿山の湯の露天風呂で寛いでいた環境から、殆どエアコンを止められず日中は屋外に出たくない環境に戻って...また避暑地に戻ろうか?

頭の方もトレーニング

生成AI関連の本を読み終えましたが、それらを利用して行くためにはPythonという言語が必要らしいので、入門書を購入して来ました。

入門書が800頁越えなので薄目なチュートリアルも追加し、帰りにアテネ秋学期の申し込みして頭のトレーニングも充実させています。

体のトレーニングの方もランニングワークアウト3ヶ月の200kmを超え、

5kmのタイム短縮されているので着実に体力が向上してそう!

心拍数が抑えられているのでペースアップ出来そうな余裕もまだ残っているかも?

医療・製薬業界には申し訳有りませんが、弊は高額医療・投薬よりランニングや畑・庭仕事の方が認知症予防効果が高いと信じており、定年退職後の時間的な余裕を活用し将来の医療費・治療時間の節約を狙ってトレーニングを継続したいと思います。

高地トレーニングが良いかも?

最近の高い気温・湿度の環境の影響を受け、耐久力が落ちているのか心肺機能の値が下がり始めました。

何となく体がダルい感じで回復出来ず夏バテなのかも知れません。

負荷高めなランニングなどワークアウトの後に中1日から中2日を回復日を入れていますが休暇が不足していそう!

かと言って3月頃のバドミントン月2回だけでは中休みが長過ぎ、一週間超えだと回復後の体力低下により心肺機能は下限値でした。

そのため来月の夏バテ対策は休憩期間を延ばす方向ではなく、8月は空気が薄くて涼しい蓼科高原などで高地トレーニングに切り替えるのが良さそう!

休憩日に室内で過ごす際のお供としてロードバイクのカタログ本とAIの定石本を書店で購入しました。

このロードバイク本の基準でミドルグレードはセカンドグレードのパーツで構成された価格帯50〜100万円のモデルが該当するらしいです。(恐らくターゲット層はトレーニングによる伸び代は無いが、時間的にも経済的にも少し余裕ができた中高年層かも)

乗り気では有りませんがAI定石本の方も読み始めないと..

ランニング1周追加を試せる?

昨日は諏訪湖3周を2時間弱で完走。

その後にコンビニに立ち寄ってから水分補給、ほぼZone3で完走後も体力的な余裕を残せ、涼しくなったらランニング1周の追加も試せそう!

心拍数140弱で25km/h強を安定して維持出来ました。(何故か最初距離加算されず、スプリット1だけ7〜8km)

昨年の諏訪湖3周は20km/h前後でしたが体力は殆ど残っておらず、その後のランニングは考えられなかった状態から着実に進歩。

霧雨で路面が濡れていましたが、徐々に乾き若干泥ハネしただけで、服や靴は濡れずに済みました。

夏の諏訪湖花火関連の影響なのか、サイクリングコースが一部閉鎖され始めたので、次回の諏訪湖周回は9月を考えています。

代わりに8月は諏訪湖周回ランニングの選択肢が有りますが、楽しみなサイクリングとは違いランニングは辛い感覚が有るので先送りになる?

今回は少し重めのリア5速目19T固定にして登りはフロント変速だけで対応、クランク70回転/分前後なはずでペダル踏み込みペースは遅目です。

更に心肺機能が向上出来たら、80回転/分にペースアップするか又は6速目17Tに変速すれば27.5km/h、両者組合せで30km/h辺りまでが弊の常用ギアで、トップ側11Tと12T及び13Tを踏める脚力には永遠に届かなそう。

自転車のペースアップなどを目標に後少し辛いランニングを続けられれば、諏訪湖3周1時間半の32km/h巡航まで伸ばせるかも?